DIGI8 ExtraPreview of 【U.S.M.Corporation】

Color:BLACK(BlackXSilver)・SILVER(SilverXSilver)

 70年代の8mmフィルムカメラの本体の多くは、黒のシボ入り塗装でざらざらとした表面が、手触りフィット感と被写体などへの光の反射を防止するために特殊な塗装が施されていました。Digi8 EX-70でも、当時の塗装仕上げで外形のデザインのみならずレトロさを忠実に表現しています。
 また、フロント(正面)のマスクも、ヘアライン入りのアルミパネルとし、当時には無いデザインですが、いかにも70年代から蘇った製品のイメージを十分に醸し出すことができました。
EX-70製品画像.jpg

【本体サイズ】
  ・グリップ装着時:  122mm X 70mm X 35mm
  ・グリップ無し本体:  92mm X 70mm X 35mm
【本体重量】
 ・200g前後 (予定)

EX-70正面側面画像.jpg
【Front Face】
 上部のメッシュ部分がマイク。 レンズ部分にカメラレンズの絞りダイヤルのような感じで撮影モードを設定できるようになっています。カメラフィルムの感度ISOの感覚で100~1600の巾で屋外晴天・曇り・雨、屋内、夜間の5つの撮影モードの切り替えダイヤルになります。レンズの下のレバーは、カラーモード設定のレバーで、通常のノーマルカラーに加え、白黒・セピアモードの切り替えができます。そして、赤いボタンは、静止画・動画の作動ボタンになります。
【Side Face】
 右上はファインダーで、その下に電源のON/OFFダイヤルで静止画(S)・動画(M)・8ミリ動画(8M)の切り替えダイヤルになります。通常映像は毎秒32コマですが、昔の8ミリフィルムカメラの映像は毎秒16コマなので、8ミリ動画撮影では毎秒16コマの映像を撮影し楽しむことが出来ます。その下の上下スライドさせるレバーは、ズームレバーでデジタル8倍ズーム機能を予定しています。

アナログファンクションで楽しめるデジタルムービーカメラ

 画像や映像を確認するために今では大きな液晶画面がカメラに付いていますが、EX-70にはファインダー越しに見せる小さな(0.7インチ)液晶モニターのみで、カメラ操作は全てダイヤル・ボタン・レバーを機械的に自分の手で操作し静止画写真や動画映像を撮影できるカメラなのです。
 余分な機能を削除し、いかにもフィルムカメラで撮影した写真を、現像プリントがあがるのを待っているような感覚に近く、撮った画像・映像を記憶メディアのSDカードをPCやTVに接続して初めて大きな画面で確認できるというコンセプトで商品開発を進めております。

EX-70パーツ画像.jpg

●ハンドグリップは、取り外しが可能で底のダイヤルネジを回して着脱します。本体側には、三脚スタンドなどに付けられるように専用のネジ(凹)山が付いています。

●電源は、単3乾電池2個を予定しています。
 携帯電化製品が多く出回り使い始め、慣れた70年代当時を彷彿させるように、気軽にどこでも購入できる乾電池を使用できるよう開発を進めています。今では、エコなエネループのような充電式乾電池も流通していますので、消費者にとっての利便性の高い仕様であると考えています。

●記憶メディアは、SDカード。

DIGI8展示会画像001.jpg

Digi8 EX-70 国内販売代理店:
 HIGHTIDE CO.,LTD. 他

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