武鑓(タケヤリ)綿帆布

武鑓織布工場

株式会社タケヤリは、明治21年(1888年)創業。手織りから始まり、創業以来100年以上におよぶ技術・経験の蓄積し綿・合繊・厚手の帆布から薄手の柄物まで紡績糸織物を広くカバーする新旧方式混在の製織設備を用い、国産織物市場の多数なニーズに応え続けている。綿帆布は、特殊業務用素材の1号帆布から11号帆布まで今でも生産している。
横濱帆布鞄が、武鑓綿帆布に拘る理由は、
かつて大正7年11月に誕生した横濱帆布(株)は、昭和に入って海外の市場に着目し、当時満州・支那をはじめアフリカ・豪州他世界各国に日本製の綿帆布の輸出に成功させ、最盛期の昭和16年頃には綿帆布の海外輸出量の70%を占め、 横浜の地から良質の日本製綿帆布が世界に輸出されていました。横濱帆布の主力帆布生産工場として関わってきたのが岡山県倉敷にある武鑓織布工場(現在の株式会社タケヤリ)であったからなのです。
■ http://www.takeyari-tex.co.jp/
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